湧いてくるしつこい感情

脳内おしゃべり 変化

ブログを書き始めたきっかけ

このブログを書き始めた理由は、自分自身のためです。

自分がどう変化していくのか、あるいは変化しないのか、その過程を記録しながら、思考や深層心理、引き寄せ、無意識といった概念に向き合い、実験のように日々を過ごしてきました。

本を読み、自分の本当の思いにフォーカスするようになってからは、より感覚的に心の変化を見極めながら生活するようになりました。

このブログでは、私がこれまで経験してきたこと、学んだこと、不思議な体験などを書いていますが、

ここ一年ほどは、同じ状況が続いていました。

平穏な日々の中で再浮上する感情

「同じ状況」というのは、心穏やかに安定した日々を過ごせていたことです。

恐怖や不安は以前に比べて軽くなり、
誰かの言葉に振り回されることもなくなり、
未来への漠然とした不安も薄れ、
かつて感じていた得体の知れない恐怖心も、どこかへ消えてしまいました。

ところがです。

最近になって、ある感情が再び浮上してきたのです。

それが 「嫉妬心」 です。

もしかすると、私にとって最も厄介な感情かもしれません。

これだけ、何度と浮上してきては、消えたと思っていたことが。

ただ、それに伴い1つ気がついたことがあります。

この感情が湧き上がると同時に、「脳内おしゃべり」も始まるということです。

嫉妬心と脳内おしゃべりの関係

かつては四六時中、脳内でさまざまな会話が繰り広げられていました。

でも今では、その頻度もかなり減っています。

ところが、ここ最近、嫉妬の感情が浮上すると同時に、
またあの 脳内おしゃべり」 が始まることに気づいたのです。

たとえば、誰かの言動にモヤモヤすると、
その人に対して勝手に「ああだこうだ」と心の中で言い返したり、
次の展開を勝手にシュミレーションしたり、
勝手に過去の出来事を引っ張り出して、勝手にストーリーを作ったりする。

昔はその思考が暴走し、勝手にあちこち飛び回り、過去や未来に行ったり来たり、内容ですらすり替わったりしていました。

しかし今は、「あ、脳内おしゃべりが始まった!」 とすぐに気づけるようになったのです。

そして気づいた瞬間、スイッチをOFFにする

これは私にとって、大きな進歩です。

嫉妬の裏には2つ要因がある

最近の変化として、嫉妬の感情が湧いたとき、
私はまずそれをしっかりと感じることにしました。

「あ、私、今嫉妬しているな」
「すごくモヤモヤするな」

「心が揺れ動いてるな」
「なんで?」

そう自分に問いかけます。

でも、答えはすぐには出てきません。

…いや、違う。

本当は分かっています。

分かっているのに、見て見ぬふりをしているだけ。

「なぜそう感じるのか?」
「なぜそう思うのか?」

何度自分に問いかけても、分からないふりをしてしまう。

だけど、本当はわかってるんです。

嫉妬の裏には、必ず他者との比較があり、

その比較は、「自分にはない」という状態を表していることを。

“ない”状態とは“ない”のです。

だから常に比較して、求めてしまう。

自分には“ない”もの。

持って“ない”

あれも“ない”

これも“ない”

“ない”

“ない”

“ない”

の感覚。

嫉妬心の裏にあるもの1つ目。

“ない”という思い込み。

これが自己否定にもつながってしまいます。

何も持って “ない” 私

何もでき “ない” 私

稼げ “ない” 私

お金が “ない” 私

あらゆる面で、「“ない” 状態にある」になります。

さらには、この状態こそが「私の望んでいる状態」になるのです。

はい!

1つの要因の底に辿り着いちゃいました。

私は、無意識下で ない” 状態を好んでいるのです。

“ない”ほうがいいのです。

好んで “ない” を選択しているからです。

いや、「いた」というのが正解なのかも知れません。

自分はそう思ってないと思っていたから。

本来は望んでないはずですよね?

でも、自分の心やおもい癖を探っていくと

“ない” を選択している自分がいるんです。

だから

気付いたらここから思い込みを変えていく訓練をするのです。

どうやって?

「嫉妬は起こってもいい」
「なくてもいいし、あってもいい」
「でも、この感情は私の本心ではないよ」
と変化させる。

「私は幸せだし」

「豊かだ」

「たくさんの豊かさをすでに手にしている」

「お金だってすでにある」

「やりたいこともできる」

など、心を色々な “ある” 状態で埋め尽くす。

そうなると、

行動にも変化が現れます。

すでに満たされている人の行動をとり始めるのです。

それは、必ず今までとは違う行動。

今までやらなかったこと。

できないと思っていたこと。

好きではないと思っていたこと。

などなど。

こうなってくると環境にも変化が現れます。

心の変化が外側にも変化を起こします。

さらには、自分以外の人にも変化を起こす可能性まで秘めています。

なんて素晴らしいことなんでしょうか。

ますます豊かさが膨らんでいきます!

この状態になったら豊かさマックスです。笑

このように、嫉妬の奥に眠っている感覚を知り、変化させることができる。

これは誰でもできることなんです。

大きな心の動きを注視しましょう。

そして、もう1つの嫉妬の感情にあるものは?

それは、嫉妬の感情が湧くと同時に、脳内おしゃべりも始まる事から、脳内おしゃべりは、私の本当の気持ちではなく、左脳が勝手にネガティブな考えに引き込もうとしているだけ。ということです。

そう、いつだって、勝手に始まるんです。

この勝手にが、キーワードで、私の意思とは反して始まるのです。それがどういう事か、それを知ってから、この勝手なおしゃべりを止める又は無視するようになったのです。

全ては、勝手に想像し、妄想し、心配や不安を煽られているだけだからです。

自分の意思とは関係なくです。

なので、嫉妬心が湧いた時は、

「そんなこともあるよね〜」でも私は満たされています。すでにたくさんのものを持っています。などあることをイメージし、心が満たされる感覚をイメージし、ない状態を打ち消す。さらには、心の動きを見つつ、受け流すのが今一番重要な事なんだと思っています。

理解はできているので、あとは体感する。

行動する。ということですね。

左脳と右脳の違いに気づいた瞬間

嫉妬心の要因について、長々話してしまいましたが、左脳と右脳についてももう一度、少しお話ししたいと思います。

以前、私は 「脳内おしゃべりが気持ち悪い」 と強く感じていた時期がありました。

それは、友達との会話で、このような思考の話や引き寄せの話など語っていた時のことです。これはどういうことだろうとお互いに考えて、こうしたほうが良いんじゃないかなど、どうしてこうなるのだろうとか、どんどん思考の世界に入っていき、頭の中でずっと考えるようになったのです。それが、友達と会わない時間まで、その脳内でのおしゃべりが止まらない止まらない、止まらなくなってしまいました。

それが気持ち悪く、まるで一人歩きして、脳が1人で勝手におしゃべり状態になってしまったのです。

どうにかならないかと思っていた矢先、
たまたま YouTube で 「右脳と左脳の違い」 についての話を聞きました。

そのとき、「まさしく、今の私の状態だ!」 と思ったのです。

左脳が動き出すと、妄想や憶測、過去や未来の不安、後悔など、
良いことも考えるけど、脳内でのおしゃべりが永遠と続く。

それに気づいた私は、
「おしゃべりが始まったら、気づく → 止める」 を繰り返しました。

1日に何度も、何度もです。

毎回毎回。終わりなき戦いのようです。

でも日に日に落ち着きを取り戻し、脳内のおしゃべりのボリュームが小さくなりました。

これは意味があると感じ、今も続けています。

そして、これはかなり重要なことだと気付きました。

思考のシフトチェンジ

私は今、嫉妬が湧くたびに、
「あ、これは左脳が作り出しているものだ」 と気づくようになりました。本当の自分の思いではないと理解し、私には、全てある。と体と心に響かせ、安心感と穏やかな気持ちを心で味わいます。

少しずつですが、嫉妬心もすぐに落ち着くようになりました。

それにしても

私にとって嫉妬心とは根深いようです。

今回の出来事でまた学びました。

そして、ますます重要なことだと気付かされました。

「左脳からの呪縛を解き、右脳へとシフトする」 ーー私はまだまだその旅の途中ようです。

これからも引き続き、

続けていきたいと思います。

どう変化していくのか、

楽しみです。

私

すでに多くの人が変化していると思われる現代、私も変化変容してもっと色々なことが書ければ良いなと思います。

考えるな!感じろ!

とはまさにですね。笑

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