こんにちは。
ももです。
前回の「右脳・左脳」のお話の延長で、今日は 「呼吸」について 書いていきたいと思います。
実は、ノートを書くようになるずっと前。
まだYouTubeなんてなかった頃に「自分を変化させたい!」と思って、いろいろな本を読んでは実践していました。
その中で初めて出会った言葉が「チャクラ」。
最初は「なんだか怪しいなぁ〜」と思いながらも(笑)、好奇心が勝って「とりあえず何でも試してみよう精神」で学び始めました。
そこから、私の「呼吸のワーク」が始まったんです。
◆ 呼吸に集中する=今に集中する
やり方はとてもシンプルで、兎に角「呼吸に集中する」だけ。
でも、それがすでに「今この瞬間に集中する」ということにつながっていました。
そして、体のポイントごとに意識を向けながら、
その場所をクリアに整えるイメージを膨らませていくんです。
例えば、チャクラのあるポイントに意識を当てて、
そこからチャクラの色に合わせて、その色の蕾がふくらみ、花が開く、
そして、花がくるくるときれいに回転しているイメージをしながら呼吸を続ける。
ただそれだけなのに、不思議と「流れが悪い」とうまくイメージできない。
そして実際に体調が悪かったり、その場所の調子が良くないときほど、イメージがスムーズにできなかったんです。
この「イメージのしやすさ」と「体の流れ」がリンクしていると気づいたとき、呼吸の重要性を深く実感しました。
◆ 呼吸が整うと整う3つのこと
呼吸に意識を向けることで、実は 大切な3つの感覚 が鍛えられていきます。
① 体の流れ(エネルギー)
呼吸と共に自分の内側にエネルギーが巡っていくように意識すると、自然とリラックスでき、呼吸も深くなります。
気が巡る感覚を知ることで、穏やかで落ち着いた自分に戻ることができるんです。
② 感覚(身体の声を聴く力)
呼吸と共に体のパーツごとに意識を向けると、「今の自分の感覚」にフォーカスできます。
例えば、本当はやりたくないのに「はい」と返事してしまうとき、体はちゃんと拒否反応を出しているもの。
でもその小さなサインを無視してしまうと、自分の本当の望みと逆方向へ進んでしまいます。
呼吸で感覚を鍛えると、その「小さな声」に気づけるようになり、選択の瞬間に「私は本当はどうしたいのか?」がはっきりしてきます。
これはノートワーク(STEP1〜3)のときにもとても役立つ力です。
③ イメージ(右脳を使う力)
花が咲いて回転する姿をイメージするのは、右脳の働き。
実はこの「イメージすること」こそ、直感を鍛える練習にもなっています。
最初はなかなかうまくイメージできなくても、繰り返すうちに感覚が整い、直感が磨かれていきます。
◆ 直感力が生み出すもの
直感が鍛えられると、こんなことが起こる可能性が高くなります。
- いい流れをキャッチできる
- 見えない感覚を感じ取れる
- 虫の知らせのようなサインを受け取れる
- 不思議な出来事に気づける
私は、直感力は生きていく上でとても大事なものだと信じています。
だからこそ、呼吸を整えることは単なる健康法ではなく、心と感覚を研ぎ澄ませるための習慣なんだと思います。
◆ まとめ
ぜひ、STEP1〜3のノートワークに加えて、
寝る前やリラックス時間に「呼吸を整えるワーク」を取り入れてみてください。
体の流れが良くなると、思考や感覚も自然に整い、直感力まで育っていきます。
シンプルだけど、とてもおすすめの習慣です✨
今日も読んでくださり、ありがとうございました!



コメント