左脳・右脳のお話

左脳右脳 変化

こんにちは。
ももです。

体調を崩してしまい、気づけば3週間近くがあっという間に過ぎ去っていました。

ふと振り返ると、私はどうやら「2〜3月に体調を崩しやすい」という傾向があるみたいです。理由はよくわからないけれど、何か流れのようなものがあるのでしょうね。
ただ、この数年は元気に過ごせていたので、今年は久しぶりにダウンして「あぁ、やっぱりこの季節は要注意だな」と改めて感じました(笑)。

◆ 今日のテーマは「右脳と左脳」のお話

さて、ここからが本題です。

今日は、去年から話題になっている「右脳・左脳」について、そして私自身の体験談をシェアします。

ご存じの方もいるかもしれませんが、ネトじゅんさんの「左脳のおしゃべりを止める」というお話。
私がそれを知ったのは去年の9月頃でした。

その瞬間の衝撃といったら!
ずっと探していた答えに、ようやく辿り着いたような気持ちになったんです。

◆ 思考が止まらなかった頃の私

まだ知識や経験が浅かった頃、友達と「気持ちの変化」や「心のあり方」について、よく話をしていました。

その時間はとても大切だったのですが、その裏側で私は…

  • あの時の言葉は正しかったのかな?
  • どうアドバイスしたらよかったんだろう?
  • 私の考えで良かったのかな?

と、頭の中で相手のことを思いながら、ぐるぐる考え続けていたんです。

気づけば、相手がいないのに勝手に会話を繰り返し、頭の中でシミュレーション。
四六時中フル回転で「次はどう話そう」と考え続けていました。

これがまさに「左脳のおしゃべりが止まらない」状態。
そのうち、頭の中で一人で喋り続けることに 気持ち悪さ を感じるようになりました。

◆ 打ち消し続けていた私に訪れた気づき

そこからは、とにかく自分で工夫。

頭の中でおしゃべりが始まったら、
「ちがーう!」と言ってみたり、
「今に集中!」と切り替えたり、
別のことを考えてみたり…。

とにかく「独り言を打ち消す」ことを意識し続けました。

半年〜1年くらいそんなことを続けた頃に出会ったのが、ネトじゅんさんのお話。

「あ、私のやってきたことは間違ってなかったんだ!」

その瞬間の安心感は大きくて、さらに「次のプロセス」が明確になったことで、もっと前に進める感覚がありました。

◆ 実際に変わったこと

始めてから約4ヶ月。

  • 頭の中のおしゃべりがかなり減った
  • 無のように静かな時間が増えた
  • 左脳の声が小さくなった

こんな変化を実感しています。

ただ面白いのは、眠っているときに左脳のおしゃべりが大きくなったこと(笑)。
浅い眠りの時に「なんで今こんなに喋ってるの?」と自分で突っ込むこともあります。
これからどう変化するのか、観察中です。

◆ 呼吸法の大切さ

そしてもうひとつ大切なのが「呼吸法」。

呼吸を整えることで、

  • 気の流れを良くする
  • 直感を鍛える
  • 心を落ち着ける

こうした効果があり、右脳的な感覚を育てることにつながります。

これはネトじゅんさんに限らず、さまざまな学びの中で共通している「本当に大事なこと」。
だからこそ、続ける意味がある習慣だと思っています。

呼吸については、また改めて記事に書いていきたいなと思います。

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

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