こんにちは。
ももです。
今日は、感謝について語りたいと思います。
よく何度も感謝するといいてありますよね。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
確かに、感謝はとても大切です。
では、ただ適当に「ありがとう」を口ずさんでいれば良いのか?
というと、そこはちょっと違うと思っています。
もちろん、言葉にするのは大切で
私は、この感謝することの意味には「2つの理由」があると思っています。
1つ目は、心からの感謝は、“言霊”として見えない存在や相手にも伝わるし、何より自分の心の内側にも伝わるということ。
2つ目は、感謝している瞬間は、“今に集中している状態に在る”からです。
ありがとうをあまり言わない人、言うのに抵抗がある人には、
もちろん最初は、心からの感謝でなくても口に出して言うことで、
徐々に慣れ親しむ練習が必要かと思います。
その時までは、心からではなくても声に出して、ただ言うだけでも全然良いと思います。
そこから徐々に変化が見られると思うので。
では、心からの感謝とは?どう言うことなのかを説明していきます。
私の場合、感謝するときは、
胸の中心を軸に、そこから言葉にするようなイメージで「ありがとうございます。」と言います。
これをする事により、感謝を伝えている私の心が温かくなる気がするからです。
頭を軸にするのではなく、
大事なのは、胸の中心を軸にするということです。
いかがですか?このような感じで感謝してますか?
歩いている時
神社で拝む時
神棚を拝む時
ご先祖様への感謝の気持ちを伝える時
自然に感謝する時
など、日々の生活の中で
結構たくさんあります。
ゆっくり感謝時間がとれる時は、集中して
心からの感謝をしてみるのはいかがでしょうか?

私自身、色々な経験を経て、自分の在り方や目に見えないことや物の存在を実感するようになり、色々な世界がこの世の中には存在しているんじゃないかと思えるようになり、漸く感謝することの大切さにも気付かされました。
もちろん、他者への感謝も大切ですよ!
相手が人になると「ありがとう」より、ついつい「すいません」が
先に出ちゃうことも多いので、私自身、日々気を付けています。
そして、2つ目の理由
感謝の言葉を心の中で思っている時や言葉で発している時は、
今に集中している状態なので、過去や未来に意識が飛んでいない。これがとても大事な状態で、感謝を何度も言う事がいいと言われる要因なんだと思います。(だから実際は、感謝の言葉でなくても、五感の何かに集中するでも良いんですよね。例えば、呼吸をするとか、歌を歌うとか、体の感覚を感じるとかね。)
私自身、心のワークを始めた頃、いろいろ試していく中で、
感謝をすることが大切だと知り、それを実行した時期もありました。
何で感謝が良いのか意味も分からず、ただただ日々感謝してました。
その後しばらくしてから、
「今に集中が大切」だと言う事にも気付かされた後、
「感謝することの意味」がはっきりと腑に落ちました。
と言うことで
感謝のワークも引き続き継続しています。
上記で挙げた
歩いている時や、神社仏閣、御先祖供養等の場合に
胸の中心を軸にそこから言葉を出すようなイメージで日々感謝しております。
その時に、心が温かい気持ちになったり、
幸せ感を味わえることも増え感謝をすることの意味が分かってきました。
まだ、やったことのない方には、おすすめです!
3つのステップの中に是非取り入れてみてください!
それでは、今日はここまで。

いつもありがとうございます。



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