山は登るもんじゃない!

山は登るものじゃない! STEP1関連

【なぜか好きになった登山】嫌いだった山が私を変えた4つの心の変化と体験

こんにちは。
ももです。

山の風景のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

週末、登り慣れた近くの低山へ行ってきました。
去年は10回以上登った場所ですが、登山を始めたのはまだ2年前のことです。

それまでは「人はなぜ山に登るの?大変なだけじゃない。山は遠くから眺めるものだよ」と思っていて、正直、登山には全く興味がありませんでした。

登山を始めたきっかけ

きっかけは兄ファミリーからの誘いでした。
甥っ子の体力づくりのために、毎日のように低山に登っていたのです。

「散歩は好きだし、そんなに大変じゃないだろう」と気軽に参加しました。

が……しかし、

登り始めてすぐに自分の体力の衰えにショックを受けました。

  • 息はすぐに上がり
  • 心臓はバクバク
  • 足は重く
  • 頂上に着いた頃にはぐったり

一方で、一緒に登った甥っ子はもちろんですが、兄も母も!涼しい顔をしているじゃないですか!


「え?なぜ?私だけこんなに辛いの?」と驚きとショックを隠せませんでした。。

しかし原因は容易にわかることで、

仕事は普段デスクワーク中心で、座りっぱなしの生活。

運動も碌にせず、一時、ストレスと合わせて、不整脈も出てしまっていたからです。

この出来事がきっかけで

私は「生活習慣を見直そう!」

「登山をもう少し続けてみよう!」と思うようになった瞬間です。

登山がくれた4つの心の変化

それからと言うもの、登山を続けるうちに、不思議と心と体に変化が起こり始めました。

① なぜか「登りたい」と思うようになった

あれほど「登山は嫌い」と思っていたのに、気づけば毎月のように山へ。
今でも理由ははっきりしませんが、次に紹介する変化が私を引き寄せたのだと思います。

② 自然の素晴らしさを知った

太陽のあたたかさ、山の空気、鳥や草木、石までも。
「すべての存在が意味を持ってここにある」と感じるようになりました。
人間もその一部であり、大切な存在なんだと気づかされます。

③ 心と体がリフレッシュする

土の上を歩くだけで、ストレスや小さな不調が自然と消えていきます。
「気分が落ちているから登ろう」「お腹の調子がイマイチだから登ろう」
そんなふうに自然と体を動かしたくなる。登山は最高のセルフケアです。

④ 小さなことに感動できるようになった

歩くことが楽しい。
空気を吸うことが嬉しい。
太陽の光が美しい。
木々や鳥の声にときめく。

一歩ごとに心が満たされて、自然の中で「感動する心」が豊かになっていきました。

身体の変化

数回登ったあと、最初に苦しんだ同じ山に再挑戦してみました。

すると――
息切れゼロ。まるで散歩道のように楽に登れたのです。

「人間の体って、変わるんだ!」
いくつになっても成長できると実感した瞬間でした。

最後に

私にとって登山は、思いがけず「嫌いが好きに変わった」体験でした。
そしてそれは、ノートを書く習慣を通じて、自分の中の制限に気づけたからこそ続けられたのかもしれません。

  • 歳だから
  • 女性だから
  • 時間がないから

そうやって自分に制限をかけてしまうのは簡単です。
でも、その裏に「本当はやってみたいこと」が隠れているのなら、その制限を少しずつ外していくことが大切。

登山は私にとって、その気づきの象徴でした。
もしかすると、あなたにも「本当は好きなのに制限していること」が眠っているかもしれませんね。

本当は、何かやりたい事があるのに、制限を掛けてしまている自分がいるのであれば、その壁を崩して行かないとですよね。これは、ノートを書く事で、気付かされる可能性が大きいので、STEP1がおすすめですね。私もノートを書く事によって、自分が作り出した制限に気が付かされました。今でも、たまに見つけたり、解除したはずの制限が、またロック掛かっていたりもしますよ。

今日も読んでくださり、ありがとうございました!

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