STEP1は、3つに分けて構成されています。
- STEP1-1:ノートに書く(理由・意味編)
- STEP1-2:ノートに書く(書き方編)
- STEP1-3:ノートを書く(変化編)
ノートの書き方(どんな時に書く?)
まず始めに、どんな時にノートを書いた方が良いか?
それは、
自分の感情が揺さぶられた時です。
では ”揺さぶられた” とは、どんな時か?
- 悲しくなった時
- イライラした時
- ムカっとした時
- モヤモヤした時
- 嫉妬した時
- 嫌だと感じた時
このような喜怒哀楽の感情が沸き起こってきた時にノートを書きましょう。
(その場で書くことが出来ない時は、自分の時間に書いてもOKです)
書き方として、
感情をそのままノートにぶつけてください。
まずは自分の感情をただただ書き出す。
言葉遣い、文字の綺麗さなど一切気にしない!
なぶり書きでもいいんです。
思いっきり書く。書く。書く。
涙が出てくることも多いかもしれませんが、それも良いのです。
全ては、自分がその時、感じた感情を素直に書き出してください。
必ず感情を出し切ると、自然と落ち着いてきます。
まずは、ノートを取る事により、自分の本心を炙り出して行こう!という作戦です。

↑ここまでを思いっきり書き切ってください↑
ノートに感情をぶつけちゃってくださいね。
そして、落ち着きを見せる自分が現れたら次のステップです↓
今度は、

- どうして私はそう感じたんだろう?
- なぜ、私は怒ったのだろう?
- なぜ、私はイラついたのだろう?
- なぜ、私は嫉妬したのだろう?
と自問自答をしてみてください。
ここでは、自分がどうしてそういう感情が湧いてきたのかを知るべく、自問します。
注意点:あくまで自分の感情を探る作業です。そこには、相手があの時どう思ったかなど、他者の考えや感情を知ろうとしないでください。これは、目線が他者に移行している事になります。問題点を外に見つけようとしている行為です。これをしてしまうと間違った方向や、永遠と思考の沼にハマって、彷徨う事になります。全ては自分自身の感情の動きを把握するのみです。自分の心の動きにフォーカスします。
色々な角度から自問してみてください。
そこからフッと答えが湧き上がってくることがあります。
それが、自分の本当の思いや感情です。
ただ、自問自答しても答えが出てこないこともよくあります。
その時は、それで良いのです。
ただただ、その起こった感情を受け入れてあげてください。
ただそれだけでOK!です。
深掘りもしなくてOKです。
注意点:感情を深掘りしたい人も多くいらっしゃると思いますが、ここも深掘りし過ぎると沼にハマります。私はどうして〜ってずっと考えることになってしまうので、そういう思考タイプの人は特に気を付けてください。答えが見つからなくてもいいんです。OKなのです。簡単でしょ♪
この一連の流れを
自分の感情が揺さぶられる度に、ノートに書きます。
最初は忙しいかもしれませんが、
徐々に、回数も減ってくると思いますので、
地道につづけてみてください。
2、3ヶ月後、半年後には変化が見られると思います。
皆さんも自分の感情がどのような場面で揺れ動くのか、
見つめてみてください。
徐々に自分の本心に気づき始めます。
このプロセスが、変化への大きな一歩です。

まずは、自分の心の中の本心を知ることで、本当に望んでいる自分の姿が見えてきます。
感覚的に言うと、
心、ハート、胸の中心に注意を払い、そこの辺りで動く感情を見極めましょう。
頭(思考)ではないですよ。
次のブログでは、
変化がどのように訪れるのか、
何が変わっていくのかを私の体験を含め
お話ししたいと思います。
最後にもう1つ:好きなことも書く!
ノートを書く上でもう1つ大切なことを言い忘れました。
それは、
嬉しいこと。
楽しいこと。
ワクワクすること。
心地良いこと。
こちらもノートに書き足してください。
こちらは、深掘りしなくても
単純に自分が楽しいと感じたこと
嬉しいと思ったこと
ワクワクしたこと
心地良いなーって心が感じたことを
ノートの裏面にでも、別ノートでも
書き残しておくことをお勧めします。
これも本当は自分は何が好きで、何が嫌いか、ということがよく見えてくる作業なので
忘れずに書いておくとステップ2で大活躍しますよ!
それでは、



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