STEP1は、3つに分けて構成されています。
- STEP1-1:ノートに書く(理由・意味編)
- STEP1-2:ノートに書く(書き方編)
- STEP1-3:ノートを書く(変化編)
〜本当の変化は、感情に気づくことから始まる〜
「引き寄せがうまくいかない」
「潜在意識を書き換えようとしても変化がない」
もし、そんなふうに感じているとしたら、
それは“今の感情”と丁寧に向き合っていないからかもしれません。
💡まず最初にやるべき
それは、「ノートに感情を書くこと」です。
いま何を感じているのか?
なぜそう感じているのか?
言葉にして、自分の本当の気持ちを炙り出していく作業です。
それが、あなたの心を豊かにし、現実を動かす第一歩になります。
✨なぜノートに書く必要があるの?
その理由はとてもシンプル。
私たちは、日々の生活の中で「本当の感情や本音」を無視して生きてしまっているから。
思考と感情がズレたまま、いろんな方法を試しても、
変化は一時的だったり、心の深い部分では納得できなかったりします。
たとえば、こんな風に感じていませんか?
- ついイライラしてしまう
- 気持ちがモヤモヤする
- 他人と比べて落ち込む
- 嫉妬や不安が止まらない
- 自分の気持ちがよくわからない
これらはすべて、「心の声」が置き去りになっているサインです。
本心に気づけないままだと、知らず知らずのうちに感情に振り回され、
現実もうまく動かなくなってしまいます。
✍️ ノートに書くことで起こる内面の変化
ノートを書く理由は、単なる感情の吐き出しではありません。
自分の中にある“誤差”を整えることが目的です。
私たちの心には、
- 脳で考える「思考(表面意識)」
- 胸のあたりで感じる「感覚・本音(潜在意識)」
この2つが存在しています。
多くの人が、この2つの間にズレ(誤差)を抱えています。
そのズレこそが、不安やイライラ、比較や嫉妬といった
ネガティブな感情を生む“根っこ”なのです。
ノートを書くことで
- 感情に名前をつけることができる
- 自分の本当の気持ちに気づける
- 思考と感情のズレが整っていく
- 素直な行動が取れるようになる
- 自信や安心感が育っていく
💬この感覚が、自分の変化の起爆剤になります。
外から何かを引き寄せる前に、まずは内側を整える。
ノートを書く習慣は、そのための最も大切な土台なのです。
🗓このワークを続ける期間
感情が揺らぎやすい時期や、
心がモヤモヤしやすい期間にノートを書きましょう。
まずは「習慣化すること」をゴールに、1日5分から10分程度から始めましょう。
(実際、書き始めるといっぱい思いが出てくるので、もっと時間はかかるかもしれませんが)
まとめ:STEP1の目的
- 目的:自分の本当の感情を知る
- 理由:思考と感情のズレが、変化を妨げているから
- 期間:感情が揺らぐとき/習慣化できるまで
- 目標:ノートを書くことを、日々の習慣にする
次は、実践編。
「どんなふうにノートを書けばいいの?」という疑問にお答えします。



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